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20代でもシワができてしまう原因①


 

まだシワが気になる年齢ではないと思っていたのに、

最近シワ増えて悩んでいるということはありませんか?

一般的に、老化による顔のシワは30歳頃から気になり始めるという人が多いですが、

若いうちからシワが出来てしまう場合もあります。

シワは、肌の老化だけが原因ではないのです。

そこで今回は、まだ若いのにシワが出来てしまう原因をお伝えします。

シワにならないための対策も一緒にご紹介しますので是非参考にしてみて下さいね♫

 

肌の老化だけが原因ではない

シワが出来る=老化。というイメージは強いですよね。

でもまだ若いのにシワが目立っている人、あなたの周りにはいませんか?

または自分自身がそのシワで悩んでいるという人も少なくないでしょう。

それはシワの原因が老化だけではないからです。

 

肌が乾燥している

肌の乾燥対策は美肌のためにとても大切ですよね。

肌が乾燥しているとシワの原因を作るだけでなく、様々な肌トラブルの原因にもなってきます。

そのため、保湿は日頃から気を付けているという人も多いでしょう。

しかし自分ではきちんと乾燥対策をしているつもりでも実は十分でないこともあります。

お風呂あがりに化粧水をつけるだけの乾燥肌対策になっていませんか?

乾燥肌対策をもう一度見直してみることも大切です。

 

不規則な生活習慣

バランスが取れていない食事

栄養バランスが充分でない食事では肌にまで栄養が行き渡らず、肌のハリや潤いが低下してしまいます。

特に栄養バランスが偏ってしまうようなダイエットのやりすぎには注意が必要です。

 

飲酒、喫煙はほどほどに

飲酒や喫煙も同様で、タバコに含まれる有害物質は活性酸素を発生させ

美肌に必要なビタミンCを大量に消費してしまいます。

お酒も飲み過ぎてしまうと、アルコールを分解するために体の中のビタミンを消耗してしまいます。

 

質の悪い睡眠

美肌に必要な成長ホルモンは睡眠中に分泌されます。

質の悪い睡眠や睡眠不足が続いてしまうと美肌に悪影響になることも。

 

皮膚が薄い目元はシワができやすい

目元は特に皮膚が薄くなているためシワができやすい部分です。

皮膚が薄い分とでもデリケートなため目元のスキンケアは

特に優しく行わなければ、皮膚に負担となりシワができてしまいます。

 

老けて見えないほうれい線もある

シワの中でも、ほうれい線は目立ってしまうと特に老けている印象を与えてしまいますよね。

そのため若いのにほうれい線が目立ち悩んでいるという人は多いですが、

ほうれい線ができる原因によっては老けた印象を与えない場合もあります。

 

姿勢の悪さ

背中が丸まり、顎が前に出てしまう猫背の姿勢になってしまっていると

顔の表情にも影響してシワができる原因になってしまいます。

表情筋は体幹とも繋がっていますので、姿勢の悪さは顔のたるみの原因にもなります。

近年ではスマホやゲームのやりすぎで姿勢が悪くなってしまうことも少なくありません。

 

長年の表情癖

つい無意識に行ってしまう表情の癖はありませんか?

怒りっぽくていつも不機嫌な人は、気づいたら眉間にシワがよっていることもあるでしょう。

明るくていつも笑顔が絶えない人は目尻や口元にシワができやすくなってしまうかもしれませんね。

しかし不機嫌の表情癖はともかく、シワを気にして笑顔が減ってしまのはよくありませんよね。

シワを気にし過ぎてストレスになってしまうのもお肌にはよくありません。

笑いシワは、人に好感を持たれることも多いし、

その人の個性でもありますので気にし過ぎずに、いつも笑顔でいたいですね。

 

 

次回はすぐにできるシワ対策をご紹介いたします!


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